AMD akirax modeling dept.

キャラモノ中心の模型製作blog。 愉しいミキシングモデリング推奨中&製作コックピットリビルド中。

皇帝警護騎士:アルカナ・ナイトとコウサカ・チナ3





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非常に判り難かった
1/220ヤクトミラージュ組み立て説明書
ご丁寧なことに印刷第二版が届く。




判り易くなった・・・かな。
有難うございます トイズプレス様。






アルカナ・サイレンは
超分厚い装甲を纏った腕部 組み上げ。


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逞しいな バックショット。



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てことで
ようやく手足が揃う。
ガチの殴り合いでは 勝てる気がしない。。


アルカナ・サイレン
つづく。


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完成品up |

蒼い閃光ブルーゲイル:伊藤版ザブングルを知っているか?







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次々に襲来する妖怪:製作時間泥棒。


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それを潜り抜けていろいろ進行中。





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そのなかで
軽く済ますつもりが意外に重くなった
最新完成品TOY:ザブングル。



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形状、可動性能、合体変型ギミック
どれも秀逸で、素晴らしいのだが
唯一、


彩色設計が残念すぎる。

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1/144完成品トイ、1/144食玩と
良作が続いて同1/100は更に良くなることと思ってたのだが。


旧クローバー製品イメージを尊重したのかもしれないが
あまりにチープな赤/青/黄色にげんなり。




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てことで
既に正解が出ている黄金率トリコロールにリペイント。
赤/青/黄全てガイアヴァーチャロンカラー使用

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マスキングを駆使して
完成品リペイント 実施。



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追記:

惑星ゾラの物語世界にWMザブングルはそぐわない。
似合わない。
脇役ウォーカーマシン 最高!

という論調が多いが、
自分はザブングル大好物で。

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あの物語世界に異質感バリバリで
厳として存在するザブングルタイプ。

いやいや、主役メカは異質感全開でこそ!
の存在感、圧倒的性能発揮でしょ。


ご存知のとおり
1/144、1/100共にパッケージアートは素晴らしく
その分、組み立てたときのあの絶望感。

コレジャナイよ…
     ※パッケージイラストと製品は異なります。




格好良いザブングルが 欲しい!



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彩色完了。
青:アイスコバルトブルー
赤:コーラルピンク
黄:胸部はクリアゴールド
   腰部はゴールドに置換
   膝当てはクリームイエローにアレンジ


当時の悔しさを
ようやく克服。

格好良いザブングルが遂に手許に。



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伊藤明弘版「ブルーゲイル」に感動してから幾星霜。
ようやく決着。

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単体で観れば良作ながら
20年デザインを磨き続けられた
MSZ-006と並べてはちと辛い。





でも満足。
良く動いて変型合体もこなすプロダクツに感謝。



次こそは!
アルカナ・サイレンに
つづく。


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細部塗装中。




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完成品up |

祝復刻発刊2017:Gの影忍 再び。







頭部リファインして改めて気付く。

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そういえば
ウチのストライクゼータは
セイラマスオ方式に則り
成形色活かしでの仕上げであった。

成型色と違うユニットのみに部分塗装を施している。

数年経っても経年劣化はないので
よっぽど理由がない限りは
無理にサフ塗膜層を敷かなくてもいいと思う。

MG誌、HJ誌最新号を拝読しての感想。


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2011年リゼルplusも
そのうちリファイン。再撮影しよう。

マーキングレイアウトが凝ってて良い(自画自賛





てことで
根強く人気が衰えない
不朽の名作「Gの影忍」が目出度く復刊されたそうなので
手許の佳作「Gの影忍」を再撮影。


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2015年1月発売
HGBF:レッドウォーリア改造
2015年4月完成。

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ビルドバーニング
ナドレ
GN-00 などをミキシング。


太腿外装甲は贅沢にも
MGフリーダムから奪取。

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アニメ本編に刺激され
原型を留めないほどの改造がしたくなり
基本骨格が素晴らしいのと
肩ブロック&腕部シルエットがそのまま利用できそうな気がしたので
影忍に改装。

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「GMの逆襲」本編にも期待。


次こそは!
アルカナ・サイレンに
つづく。



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絶賛サフ塗装中。


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完成品up |

MSZ-006-3sストライクゼータ:顔が違えば別人だよね








ヒトガタ模型の比率配分は
顔:カラダ=50:50




てことで
過去作品でも顔を代えてしまえばほぼ新作。





旧頭部:

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確かフェイスパーツは
Z-plusのものをコンバートしたような・・・気がする。

顎が尖り過ぎて
額アンテナ基部より前に出てしまっている。
人間でいうシャクレ状態。





最新マシンヘッド頭部:

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時代が変わったのだろう。

恐らく3D-デジタルツールで原型製作。
原型師の好みがだいぶ表出していて
どのデザインがモチーフか判別しきれないが、
かなりシュッとした男前に。

横顔で一番出っ張ってるのが額で正しい輪郭バランス。
口元は随分控えめなサイズに。




正面:

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旧頭部はあまりデザインに忠実ではなく
ぞんざいなイメージ。

2009当時はコレがイケてると思ってたんだよ・・・


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MH版は
顎周りのラインが綺麗に流れて
まさにイケメン!



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首基部も形状良好だったので
MH版をそのまますげ替え。
気持ち頸が長くなったので
細密ディテールもちょこっと追加。
フレーム塗装もちょっとリペイント。






結果。


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シュッとした男前のストライクゼータに
整形手術、完了!

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マシンヘッド開発担当者に
マヂ感謝。



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MSZ-006-3sストライクゼータRefine ハンガーアウト。

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次こそ
アルカナ・サイレンに
つづく。



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完成品up |

阿修羅寺完成:騎体他 いろいろ解説






てことでアシュラ完成。

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騎体解説:
Dr.ダイアモンドの処女作。
  メヨーヨ朝廷での御前試合でプリンセス・タイトネイブが
  クラーケンベール・メヨーヨ王子と引き分けたことで
  優秀さを証明し売り込みを成功させ、採用された。

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肩部に「ドラゴン・トゥース」と呼ばれる副腕があり、
  これで相手MHの肩を捕まえて身動きを取れなくした上で攻撃を加える。
  パワーでは3大MHクラスより劣るもののその装甲は非常に堅牢であり、
  クロス・ミラージュ雌型やネプチューンの剣ですら弾き返す程である。
  2989年、試作騎がカステポーで手合いと称して実戦データを収集していた。
  30騎目のアイシャが駆るクロス・ミラージュをも追い詰めたが、
  救援に現れた「破烈の人形」のパワーの前に敗れた。

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  3031年パイドル騎がワスチャ・コーダンテのルミナス・ミラージュと対戦するが、
  必殺のドラゴン・トゥースも「すべってころんだ拍子に剣が当たった」
  というとんでもない剣技によりかわされ、離脱した。



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キット解説:
  ボークス時代天才マイスター 生嶋氏の代表作。
  1991年発売。
  この作品発表ののち、独立し1992年「WORKSHOP CAST」設立。
  
  その後自身のレーベル、古巣のボークス新作
  デザイン違いのフランベルジュ、アシュラDD含めても
  最初の同キットこそが最高傑作、の声が多い。


デザイン解説:

破烈の人形、シュペルターが登場する
魅惑の第3話「トラフィクス1」の悪役MH。
同話が人気なのも、この強力凶悪な悪役あってこそ。

名称と四本腕の基本構造のみ同名A級ヘビーメタルから継いでいるが
それ以外はまったくの別物。

それまでのデザインラインにはなかった
重量感、迫力を持つ悪役に相応しい形状。

難産であったろう
アシュラデザインは作者も御気に入りのようで
実は登場回数も他MHに比してかなり多い。

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制作解説:

とにかく、寝かした。

各パーツ接続が任意設定だったため
格好良く仕上げる自信がなく、中断。
恐らく1990年代前半。


引越しのたびに持ち越しし、
2017年、再開。

一気に組み上げた。
なにも制作進行上、難関はなし。
これが成長か・・・



赤の色味に悩んだが
既存作品:真っ赤なグロス
設定画:ピンクっぽい赤

とも違う、
阿修羅の銘、弁慶のごとき五条大橋での刀狩りから
やや和風に振った朱色を調合、塗布。


また、細密感演出のため
各部ボルト、ディテールは別パーツとなっていると思しき部位は
極力塗り分けた。


売りのひとつである
ドラゴン・トゥースは先達完成品との差別化も鑑み
前方に妖しく保持した位置に。

今にも掴みかからんとしたポーズはダサいし
かといってしまってしまうのは勿体無い。

強いて言えば
掴まれたら最後、逃げられないゾンビの腕に近いイメージ。


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旧世紀の積み残し課題、完遂!


破烈の人形制作につづく。

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お供はAFアナンダ:お稚児イメージからなんとなく
天津風を並べて。これも良品。


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