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バルバトス5th:白い悪魔の攻略法と白い塗装の対処法






模型製作工程のうち
個人的に気が重く苦行感が強くて好きになれないのが




白塗装。

何度も塗り重ねないといけないし
累計塗装時間が長くなるため、埃付着との戦いも増大。






今回、キュベレイ塗装で頑張った結果、
良い対処法が開発できたので紹介。





それと、
MG誌作例を大いに参考とした
1/100バルバトス攻略法が整ったのでこちらも参考までに。




ではまいりましょ。

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160404hgf01

01:踵縮小

  ヒールアップされてよりHM/GTM感が強まった足首は素晴らしいのだが
  踵ブロックが上方へ無駄に長すぎて、機能的美観を損なう。
  約5㎜カット。


160404hgf02

  これだけで良いバランスに。




160404hgf03

02:手首換装
  
  折角無骨な打突兵装を持つので
  繊細な指先演出は重要。
  MG誌作例に倣い、
  MG版フル可動手首を他キットから転用。
  


160404hgf04

03:股関節リング増設

  どの作例も股関節軸基部が見えてしまうのが
  美観を損ねるとして工夫しているが、
  どれもやや手間で、採用見送り。

  手元パーツを検索した結果、
  ブキヤ製パイプパーツを挟み込むことで
  簡単に軸を隠しつつ、構成要素を足すことに成功。

  直径8㎜、幅4㎜パイプパーツ利用。
  接着も加工もなし。らくちん。

  

160404hgf05

04:竜骨延長

  胴体が致命的に短い。
  何故もっと伸ばさない?
  
  竜骨:背骨をバッサリ切って6㎜延長。

  これだけでだいぶ体型が変わる。




切った伸ばした縮めたのプロポ―ション改修は
やった効果がすぐ出る、やりがいあるメソッド。



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一方、基礎要素ながら
やらなきゃいけないのにその時間が長く辛く
でもG系ではマストな工程で乗り越えなければいけないのが、

綺麗な白塗装。




数多有るマニュアルでも
白はなかなか発色しないので
薄く溶いた白塗料を3-5回ほど重ねて塗布するメソッドが大半だ。





なんとか手早く、簡単に白塗装を済ますことができないか?




長年の課題に今回、良い手順が確立できた。
気がする。





従来:GX01クールホワイトを複数回重ねて塗布

   
今回:#338ライトグレー塗布一回
   →GX01クールホワイト塗布一回!





これだけ。
なのに、


160404hgf06

劇的に少ない塗布回数で白塗装が完了できる。



要は隠蔽力の高い、限りなく白に近いグレーを塗って
その上に白を塗るだけ。


個人的体感としては
圧倒的に楽になりました。


160404hgf07

#338有難う!!




次はピンクサフ→コーラルピンクで
キュベレイ塗装02工程へ。



つづく。

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