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MSZ-010:モデラーの修羅場が見られるダブルゼータver.Ka製作







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MSA-0011製作参考文献は このくらい。



一番最初のキットレビューながら
やはり2003年HJ誌掲載:小熊しもん師匠の作例が
超参考になる。


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2011年4月号MG誌「ガンプラ塗装 論理と実践」
は本当に永久保存版。
今後も塗装に悩んだら、ココに立ち返ろう。




で、
再読していると
MSA-0011を仕上げなければならないのに

MSZ-010ダブルゼータの配色をやり直したくなる罠。




てことで
まずはコアファイターから。


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TVプログラム「ダブルゼータ」は
さまざまな問題を抱えているが
彩色設計がひどすぎるのは有名な話。



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どんなに色に対して無自覚に生きているヒトでも
流石にこの彩色パターンがイケてないことは
なんとなく判るだろ。


機首赤&窓枠黄色とか
誰だ許可したの。






てことで配色正常化。



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折角2機あるので、赤/青に。

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既視感を感じたのは
クラッシャージョウ:ファイター1&2からか。

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だいぶ良くなった。ヨカッタ。。



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Sガン用G-コアと比較。


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コアブロック形態 比較。




カトキ氏がZZ版に絶望し
どうしたら少しでも格好良くできるか
真摯に取り組んだ姿勢が良くわかる。わかるよ。


ZZ版は飛翔体として
まったく翼面積がないため
S版はMS胴体に収まる最大サイズまで大型化し
翼面積を稼ぎ、どうにか飛びそうにリファイン。






手許には
青/オレンジ/グリーン彩色のG-コア3機小隊。

加えて今回、ZZ版青/赤2機



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計5機のコアファイターコレクション。
他機体も順次増やしていこう。


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MGver.Ka版ダブルゼータは
モデラーにとって
彩色センスのリトマス試験紙。



形状、ギミックはカトキ氏&静岡開発陣が徹底的に最適化してくれた。
ところがどんなにダメだと思っても
全身隈なく赤青黄色を配したカラーリングは
送り手側からは弄れない。変更できない。



受け手:モデラーは工作パートでやることはほぼないので
その全ての製作リソースを塗装工程に振り分け、
「カッコイイ塗装」をすることが求められる。


・設定どおりに塗る 
・FAZZカラーに塗る
・MG誌作例に準じて塗る


は、まぁNGでしょ。



モデラーの修羅場が見られる ダブルゼータ製作。




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コアトップ製作に
つづく。


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