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4DXでクオリア:00観劇完了





4DX版劇場版00 観劇完了。
女性客ばっかりなコトに驚き。

キャラ人気、声優人気に支えられたコンテンツなんだと
改めて実感。




4DXはロボットアクションコンテンツに最適。


SWのライトセーバー戦や銃撃戦でシートが動くのはとても違和感があるが
X-wingやファルコンでのドッグファイトには最適だったように
なにか乗り物に乗ってアクションする系統の映画向き。

来月
パシフィック・リムは是非4DXで愉しもう。



さて
改めて手許立体物再検証。
海老川氏が手掛けるデザインは
カトキ氏デザイン以上に理屈で詰めてて
それを読み解くのが面白い。


脚部解析。


180320ex01

GN-001
膝の二重関節構造を大胆に円形デザイン化。
これにより複雑な構成にせずとも
デザインラインを破綻させることなく
大きく可動させることができる。

人体と同様に太腿は太く、脛は細く、足首は小さめ。
足首保護装甲に注目。


180320ex02

GN-0000
エクシアにあった足首保護装甲がなくなっている。
恐らく同箇所破損した実績がないため
装甲は不要との判断から簡易化されたものと思われる。

よりメリハリがついてマッシブなラインとなった。
脛中央GNコンデンサが大型化している。
ツインドライヴ搭載機としてGN粒子容量の拡大。


180320ex03

GN-00Q【T】
デザインはGN-0000を踏襲している。足首はほぼそのまま。
ダブルオー段階で完成しているため変更の必要がなかった。

リボンズ戦で脚部を失った事例があったため
膝周辺青色装甲が追加されている。
もっとも唯一の実戦参加であるELS戦では
一切被弾していないため、装甲の必要性は検証されず。




主兵装

180320ex05

GNソードⅠ
実体剣・ビームライフル・シールドを組み合わせた複合武器
下腕と一体化した状態で使用する以外にも、
手に持つ剣のようなポジションで構える事も出来る。
この剣で斬れぬもの無し、 という程、何でもブッタ斬っていた。


180320ex06

GNソードⅡ
技術進歩によりGNブレイド並に小型化された。二刀流で使用。
取り回しが非常に良くなり、ライフルモードの威力・精度も大幅に向上している。
更にビームサーベルモードも新たに実装し、間合いもカバー。
2本の柄を連結することで「GNツインランス」の形態を取ることもでき、
運用の幅がかなり広がっている。


180320ex04

GNソードV
最終モデル。
機構こそGNソードⅡを踏襲しているが
刀身全てが熱変換クリスタル素材となっており
刃の部分で切らなくても、対象を溶かすことができる。

GNソードビットとの連結機構も備わっており、
合体することで「バスターソードモード」「バスターライフルモード」
へと機能拡張することが可能。



兄弟機を揃えると
こうしてマニアックな
比較解析でき、より愉しめる。
1/100で3機完成させるのは大変難儀なので
上質な完成品リリースは有り難い。



180320ex07

更に最新型ではGNドライヴの脱着・発光が実現。

180320ex08

180320ex09

180320ex10

贅沢。

そして

180320ex11


1/60GNソードⅠ及びGNシールド
完了。



次はPG
GN-001エクシアのGNドライヴ
起動実験!

つづく。


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