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2018夏の終わり:恐竜王国とケッセル・ランを12パーセクとゼータの鼓動





2018年の酷暑を生き抜いた皆様
無事生還おめでとうございます。



夏の総括:

恐竜王国



「ジェラシックワールド:炎の王国」

前半、ご都合主義的映画版マグマ噴火が失笑だったが
後半、古城内でのゴシックホラー的恐竜アクションは
素晴らしかった。

ベッドで震える少女
ノックをして入室するインドラプトル

ラプトル”ブルー”との格闘戦!


人間世界へと放たれたブルー達の今後、
三部作最終編が待たれる。



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てことで名演技だったブラキオサウルスをモチーフとした
ゾイドワイルド:グラキオサウルスを開封。

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通常キャラキットではあり得ない大きなパーツ群
鋳型成型を思わせる表面テクスチャー、
ダイナミックな造型。

素晴らしい。

外装塗装へつづく。




ケッセル・ランを12パーセク

SWストーリー「ハン・ソロ」



すべてのヒーローに始まりの物語がある。


心のハードルをなるべく低くして観劇に挑んだが
なんだよ 超面白かったじゃんか。


カード賭博で手に入れたファルコン
ケッセル・ランを12パーセクで駆ける
相棒チューイとの出会い


歴史的史実を盛り込んで
ちゃんと冒険活劇として成立させた。

しかも、敵ボスはあの・・・!


続編ある構成になってるが
さて、予算は下りるのか!?


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てことで
2018年迷作
TF版ミレニアム・ファルコンを開封。

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変形ギミック、表面ディテールは良好なのに
塗装が残念過ぎる。

スペインの宗教画修復レベル。



これはなんとかしなければ・・・
一旦全部、グレーで塗り潰そう。

外装塗装へつづく。




ゼータの鼓動



今となっては人気機体
MSZ-006は1985年当時、圧倒的に不評だった。


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初出は確か
1985年5月 模型情報MJ表紙。

各部形状、カラーリングが決定稿と差異。



同機体はいわば
宇宙世紀世界に持ち込まれた
ペンタゴナワールドの名機
A級HM L-GAIM Mk-Ⅱだ。


悪役フェイス
変形機構
バスターランチャー携行


これに
大人の事情によるデザイン修正
子供向けの赤青黄色
ケレン味のない主役機交代劇
見所のない本編活躍
が加わり、
格好良いのか悪いのか、わからなくなってしまった。





悩んだ模型界住人が
どうにかしてゼータをかっこよくしようと
頑張った結果が
MSZ-006A1/C1 ゼータプラスだ。

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どうだ、リアルで格好良いだろ?
本編のゼータもこれくらい格好良かったらいいのに。
という願望の具現化。



その最新形態が2018年7月発売完成品TOY。



願望の具現化。
素晴らしい。

送り手の情熱に感謝。

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2019年発売
MGver2.0ゼータプラスバリエーション製作につづく。(願望


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