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静岡拝観の旅2019:ツインメッセの歩き方





例年現地合流するmino氏が今回不参加ではあるが
例年どおりkei氏と合流し
静岡ホビーショー同時開催
全国モデラーズクラブ合同作品展 拝謁の道程へ。



5月静岡で見学参加し
11月大阪に展示参加するのが近年の当方スタイル。



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ひゃぁ 例年を超える集客。
いや 例年どおりか??


静岡に訪れるようになって5回目。
展示10000点を超える膨大な作品拝観に
最初は疲労困憊だったが、流石にもう慣れ
歩き方のコツを掴んできた。


・メーカーブースはまともに見ない
   大混雑のなか頑張ってみたところでまだ試作品。
   ネット記事が鮮明な写真掲載してくれているのでそれで充分。
   その労力を作品展見学に割くのが吉。

・興味のないジャンルはスルー
・模型誌掲載作例もスルー
・毎年同じ展示もスルー
   土地柄なのか東京では見かけない
   デコトラ、ヤンキー族車、複葉機など展示の卓。
   申し訳ないが見てもわからないのでスルー。
   有名作品も模型誌やネット記事で既知のものは混んでるし
   誌面のほうが細部まで見れるし。

・注目作品のみしっかり観る
   他作品見学にカロリーを取られ
   見たかった作品を疲れて観れなかったら本末転倒。
   目的を忘れずに注力。何のためにここに来たの?

・一期一会
   見逃しても脚を止めたり戻ったりしない。
   それも運命。
   また逢う日まで。



てことで
静岡でガッチリ肉眼で観る必要がある注目作品のみガン視。


その最右翼
超有名ブース:FRAMEOUT MODELING卓内
BPM180氏謹製
デジタル造形→3Dプリンタ出力
形状把握が神の域

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コーラスの神騎
GTMハイレオン1 !!!

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これが見たかった。
嘗め回すように拝観。


写真も撮りまくり。
網膜及び画像に刻み込む。

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お願いして背面も見せてもらう。感謝。

GTMはボークスのカイゼリンが発売されない限り
一般商品としての立体化許諾がされないため
立体物は新進気鋭の造形作家手許にあるプライベート品のみ。


独特の体型が立体化されることで
外側に湾曲した腕部の必然性、
剛性の高そうな四肢のパーツ構成
精緻な頭部、背面ディテールがよく判る。


MSにパネルライン彫りまくりの人は
GTM立体物を見て兵器としての堅牢性とは何か
考えたほうが良い。



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嗚呼、眼福。
有難うございました。

つづく。

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