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HMマーク2グレイオンを知っているか:シールドランチャー製作





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今回使わないパーツ。
プローラー機首ユニットとバスターランチャー。



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A級ヘビーメタルL-GAIMマークⅡ
そのデザインは正面と顔は格好良いが
作画制約とデビューし立ての永野氏力量から


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側面、背面デザインは今一つ。



特に側面:機体厚が薄っぺらいのが昔からイヤだった。
国道でトラックに轢かれたカエルのようだ。

また、機首ユニットがあまり好みではないラインで曲っていて
生理的に受け付け難い。

作画的制約から脱しもう少し飛びそうなユニットにしたい。




そしてバスターランチャーも上位置換しよう。

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昔は格好よく思えたが今視点で見ると、なんと持ち手がない。
右手で握っているのはコッキングレバーなので
ここで砲支持はできないでしょ。





そしてL-GAIMマークⅡには戦後改修仕様が存在する。
マークⅡグレイオン

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改良型シールドランチャー(Pランチャー×3門+Lランチャー1門)
を両肩に装備し、Bランチャーを機体中央に据えた爆撃機形態。


いわばヘビーメタルバリエーション
HM-V「フルアーマーL-GAIMマークⅡ」

おそらくはガンダムセンチネル:MSZ-006C1ハミングバードの元ネタ



2020年に折角作るので
このデザインを基に装備改修!



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シールドランチャーユニット:
キットパーツを切った貼ったしたうえに
壽屋MSGパーツを活用してランチャー部を工作。

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うまくイラストに近いバランスに落とし込めた。




背部フロッサーユニットは
同じく壽屋「銀鶏」から切った貼ったして大幅アレンジ。
単体でも飛びそうな雰囲気に。

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バスターランチャーはヤクトミラージュ用に複製した
スピードミラージュ装備品から転用。

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思ったより早く整った
ヘビーメタルL-GAIMマークⅡグレイオン
塗装工程に移りつつ、

今月も月刊FSSっすんげーコトになってんな。。。



つづく。

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