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左腕 復元!


初号機の腕を組んでみる。

旧作(LMHG)のときもよくできてましたが
近作も同様の異素材を多層成型したパーツ構成。

0910eva001



やっぱりすごいな 静岡の成型技術。

出色なのが手首パーツ。

指付け根が別パーツの3ピース構成。
EVAのキャラクター性をよく表現した指の表情もうまいです。

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ここで EVAでのスケール表現について。

試しに1/100の赤い彗星 を置いてみました。
実際にはこのキットのスケールは 1/200~1/220くらい。
シャアは倍くらいでかい…のですが。

仮に 半分のサイズのシャアを置いてもしっくりはしないでしょう。

人間に近いライン/人体に近い素体に装甲(拘束具)をかぶせている/
等の設定も合わさり モケイ的スケール表現がまったく入る余地がないのが EVA。

ここはすっきりと諦め 多少の巨大感が出せれば…というのができるトコでしょう。

ま もともと この身長設定も
特撮映像へのオマージュですからね。
(公式設定では 身長40m~200m)

ビジュアルイメージとしては 円谷スタジオや東宝スタジオに
精緻に組まれた特撮セットとしての「第3東京市」に異様な巨体を晒すEVA、
を想像してもらえば カントクの具現化したい映像に近いハズ。

自主映画製作で 素顔でウルトラマンのパロディ映画を撮った頃から
基本は変わらないのだなぁ。

つまり EVAもウルトラマンも その単体ではなく
周りのセット/ビルなどの街並み にその縮尺感は補完されるので
単体での製作でそれを表現しようとしても詮無いことなのです。。。

…と いうような無駄な思索の果て
 普通に単体を仕上げる結論に行き着き、普通な完成品が上がる予定です。



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