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MSN-001A1デルタ:見返り美人の艶と脚線美の理。



暑さからの避難先のひとつ:
映画館に駆け込み、
「明治剣客浪漫譚」を観劇。








配役が絶妙にうまい!

マンガ原作を 
うまく史実・現実に落とし込みつつ
画としては殺陣が実に素晴らしかった。

当代きっての色男:佐藤健のはまりっぷりも見事だが、
悪役を演じる吉川晃司がまた格好いい。




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邦画「るろうに剣心」。

お勧めです。






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さて、
製作BGMに
こちらも楽しみにしていたCDをタワレコで購入。




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が、
あまりにノリノリな店頭POPと
手書きコメントに少し気圧される。


うーむ
あまりにコア色が強くって
ちと単独でレジに持ってくのが逆に躊躇われ。。。





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そーだ
同日発売の超メジャー盤をいっしょに買おう。
そうすると少しはマニアックな色が薄まる気がする…
(発想が中二である。。)





ところが、
無事にレジを通過することは叶わなかった。

店員さんはニヤリと笑いながら。




「こちらのCDご購入には特典があります♪」




くっそー
マニアックなチャランポラー
(※センチネラーみたいなもんデス)
を、どんだけ攻めるんだ こ○る!!


特典の中身は
画面を回りに見られないか確認のうえ、
続きから…




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購入特典は
ユニット2人のサービスイラスト(裸)
が描かれた 団扇。







まったく…
そりゃまだ暑いけど
こんな絵柄ぢゃ普通に使えんわっ

流石、
10年に一度の「下衆ユニット」。
(自称)




どーせ
店員さんにニヤリとされるなら
下衆い生写真でも付けてくれ!


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楽曲は
憂鬱と諦念と一縷の希望が混ざり、
独特の味わいに。



タワレコのコピーには
「ノスタルジック歌謡」と表現されてたが、
個人的には
「センチメンタル・サーカス」てカンジで。


特に「06:潮時」がヨカッタ。



てことで
チャランポ関連の動画をいくつか。










「人生のパレード」は本当に名曲だと思ふ。

ノリノリの月野う○ぎコスはどうかと思う…




真骨頂は
ライブにあるのが彼女達。

機会があれば是非ご参加を♪





で、ようやく本題。
MSN-001A1は塗りに入りました。

今回、実験的にユニット毎に塗ってます。
(通常は全身をいっぺんに塗る)


まずは脚部を。



ガイア:ヴァーチャロンカラー
    08:マーズディープブルー
    09:マーズダークブルー
    10:マーズライトグレー

を使用。
筆塗り、マーキングまで進行。

調色済の同シリーズを用いて塗ることで
塗装工程でその都度の調色実施を不要とし、
ブロック毎に塗装進行しても色味に差が出来ないように留意。

膨大なパーツ数となるMGキットの塗装工程の
時間的分割実施を可能として
ミスを軽減し、仕上がりレベルを引き上げる試策。



マーキングは一度に全身へ施さないと
バランスが取りきれないのでは?

と昔は思ってたが、
別に部位ごとに実施しても
デザインルールだけは共通にしておけば
大きく問題にならない と気付いたので。



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音楽的に喩えると
従来の作業:ある程度まとめて塗装を行う
       =一発撮り録音

に対し
今回の分割作業:ブロック毎に塗り進行
       =パートを細かく分けて録音

と言える かな?


前者は
筆ムラや多少のミスも作品の味!
と言い切る偶然性も作品の一要素 としてしまえるが、

後者は
精緻な創り込みと完全なる完成度を求める
ミスを許さない創作姿勢 に繋がる。



人間の集中力持続は60~90分が限界。
その時間内に工程が収まるように工夫すると
無理なく完成度向上に繋がるんではないか と。

あと
机周りが膨大な塗装進行中パーツで埋め尽くされないのが
精神的ストレスを軽減=気軽に進行できるっ



そんな試行を
マニアックな楽曲と共に。


次は構造/勘合が素晴らしい
腰部へ。




つづく。


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