AMD akirax modeling dept.

キャラモノ中心の模型製作blog。 愉しいミキシングモデリング推奨中。

デザイン強度とネタ元探索:巨砲搭載型の系譜





そういった言説はあまり見当たらないが
時系列的にはスピードミラージュが先。



180324gr1

MHスピードミラージュ
バスターランチャーを備えた戦闘機の様な姿をした異形の高機動型MH。
天照が星団統一を成し遂げた後に制作され、アラートエックスが使用。
天照勅命によりこのMHを持ってコーラス6の反乱軍に参加、
星団暦4100年 AKDの象徴である浮遊城フロートテンプルを消滅させている。

AD1987年デザイン開示。




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MSA-0011【Bst】PLAN303Eディープストライカー
Sガンダム強化プランのひとつ。
巡洋艦アーガマに搭載された主砲と同型の艦載ビーム砲を装備。
その名の示す通り、莫大な加速力で敵陣深くに突入し
戦艦の主砲で一撃離脱を図るという強襲型コンセプト機。
製造には天文学的な予算が必要であることや、
旋回性能などMSとしての機動性に於いて
シミュレーション上で十分な性能が得られなかったため、
UC0088年、机上のペーパープランのみで終わっている。

AD1988年デザイン開示。




大推力&大火力で拠点強襲、一点突破
機体特性、運用目的がよく似ている。



おそらく
S型ミラージュの左腕懸架盾が意味不明だったため
P303Eでは爪状マルチセンサーユニットに置換されたと思われる。




180324gr3

同機体コンセプトは最終的に
RX-78GP03デンドロビウムに結実。

もっともこちらは強襲型ではなく
拠点防衛用MAではあるが
実際の運用はまさに強襲一点突破型であった。



てな回想しながら
MHクルマルスtypeキュベレイ 構築中。
P303E受領までに完成したかった・・・


キュベレイの肩バインダーを仕上げるのは
何枚目だろう。


180324qr4

裏面は目立つのでしっかり塗り分け。
細部塗り分けはヘタな追加工作より有効。



180324qr5

表面はカーモデルの如くしっかり磨く。
化粧と同じく下地工程が大事。
・サフ塗布
・2000-3000番手で研磨
・薄く溶いた仕上げサフを塗布
・本番用白を塗布
・パール層を塗布
・保護クリア層を塗布
・最終研磨を4000-6000番で
完了。

今回円形パーツは金色
3本ラインは綺麗な色があったので
化粧用マニキュアのメタリックブルーを塗布。



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上半身:
キュベレイはデザイン強度が高く
肩バインダーと頭部があれば同機体として成立してしまう。



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全身:
胴体、下半身はヴァイオラのままだが
見事にキュベレイに乗っ取られている。
デザイン強度 強すぎ。
それだけ完成度の高いデザインということ。


桜が散るまでには完成予定。
つづく。

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ジョーカー星団 |

夢の奥底へ侵攻開始:PLAN303E DEEP STRIKER受領





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無事、CX-3を受領したので。



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GNドライヴ搭載機で遊んでいた2018年から遡って。

大型PKGに包まれた例のブツを受領しに行く。





~回想~

時に
西暦1988年11月
センチネル連載企画内で初デザイン開示。
一読者だった俺氏 驚愕。

180322cx03

「何者なんだ、おまえは!?」



翌年1989年9月
別冊用新規作例として
1/144P303E掲載

「伊勢氏、凄ぇ・・・」



ここから一気に先鋭化し
1990年6月
センチネル0079最終回
渾身の一撃。

180322cx05

MA-08BYG-ZAM





おそらく当時のロボットデザイン常識は
あさの&カトキ氏のヴィジョンから10年は遅れていた。


10年先のビジョンをいきなり見せられた衝撃から
30年。

未だ
センチネルがトップランナーで

比肩できるのがUC、00のみとは
実に嘆かわしい。。


180322cx04

2018年3月
無事
1/100MG PLAN303Eを入手し
驚愕のパーツ群を享受しているセンチネラー
おめでとう!

「こんな幸せなコトはない・・・」




てことで
早速手を付ける。

180322cx0

MSZ-006C1【Bst】が小さく見える。。
まずは主砲から。


つづく。

次回は元ネタ探索。


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宇宙世紀 |

4DXでクオリア:00観劇完了





4DX版劇場版00 観劇完了。
女性客ばっかりなコトに驚き。

キャラ人気、声優人気に支えられたコンテンツなんだと
改めて実感。




4DXはロボットアクションコンテンツに最適。


SWのライトセーバー戦や銃撃戦でシートが動くのはとても違和感があるが
X-wingやファルコンでのドッグファイトには最適だったように
なにか乗り物に乗ってアクションする系統の映画向き。

来月
パシフィック・リムは是非4DXで愉しもう。



さて
改めて手許立体物再検証。
海老川氏が手掛けるデザインは
カトキ氏デザイン以上に理屈で詰めてて
それを読み解くのが面白い。


脚部解析。


180320ex01

GN-001
膝の二重関節構造を大胆に円形デザイン化。
これにより複雑な構成にせずとも
デザインラインを破綻させることなく
大きく可動させることができる。

人体と同様に太腿は太く、脛は細く、足首は小さめ。
足首保護装甲に注目。


180320ex02

GN-0000
エクシアにあった足首保護装甲がなくなっている。
恐らく同箇所破損した実績がないため
装甲は不要との判断から簡易化されたものと思われる。

よりメリハリがついてマッシブなラインとなった。
脛中央GNコンデンサが大型化している。
ツインドライヴ搭載機としてGN粒子容量の拡大。


180320ex03

GN-00Q【T】
デザインはGN-0000を踏襲している。足首はほぼそのまま。
ダブルオー段階で完成しているため変更の必要がなかった。

リボンズ戦で脚部を失った事例があったため
膝周辺青色装甲が追加されている。
もっとも唯一の実戦参加であるELS戦では
一切被弾していないため、装甲の必要性は検証されず。




主兵装

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GNソードⅠ
実体剣・ビームライフル・シールドを組み合わせた複合武器
下腕と一体化した状態で使用する以外にも、
手に持つ剣のようなポジションで構える事も出来る。
この剣で斬れぬもの無し、 という程、何でもブッタ斬っていた。


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GNソードⅡ
技術進歩によりGNブレイド並に小型化された。二刀流で使用。
取り回しが非常に良くなり、ライフルモードの威力・精度も大幅に向上している。
更にビームサーベルモードも新たに実装し、間合いもカバー。
2本の柄を連結することで「GNツインランス」の形態を取ることもでき、
運用の幅がかなり広がっている。


180320ex04

GNソードV
最終モデル。
機構こそGNソードⅡを踏襲しているが
刀身全てが熱変換クリスタル素材となっており
刃の部分で切らなくても、対象を溶かすことができる。

GNソードビットとの連結機構も備わっており、
合体することで「バスターソードモード」「バスターライフルモード」
へと機能拡張することが可能。



兄弟機を揃えると
こうしてマニアックな
比較解析でき、より愉しめる。
1/100で3機完成させるのは大変難儀なので
上質な完成品リリースは有り難い。



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更に最新型ではGNドライヴの脱着・発光が実現。

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贅沢。

そして

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1/60GNソードⅠ及びGNシールド
完了。



次はPG
GN-001エクシアのGNドライヴ
起動実験!

つづく。


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ダブルオー:00 |

MHクルマルスtypeキュベレイ:やりたいことからヤル









まぁとにかく地味なヴァイオラ。

180315bn04


気取ったファッションが好きそうな
イアン・ケーニヒにも似合わないよね。

てことで
カラーリング再構築。


180315bn01

胸部はキュベレイに準じて紫を置く。
スカートの赤と干渉して目が痛い。


180315bn02

胸部帯状の多層装甲も
赤のマーブル塗装で。
目が痛い…




でも
それ以外はキュベレイに準じて
パールホワイトを置くので
概ね落ち着くはず。


白塗装開始。

180315bn03

白は塗装の鬼門であることは
昔から変わらないが
塗料進化によりだいぶ塗りやすくなった。


うむ、
いい感じにまとまりそう。






新車も無事届いたので
劇場版00:リバイバル上映4DXに行ってきますっ


つづく。

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ジョーカー星団 |

MSZ-006C1bstハミングバード:頭部塗装






外れないものと判断し
塗装を見送っていた
GFF-MC版MSZ-006C1頭部は
BJ接続でスポンと外れることが今更判明したので
2機とも全塗装実施。


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ライトグレーで全面塗装し

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細部塗装実施。
耳インテーク色は
2色ツートンの明るい色味に合わせ塗布。


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改めて機能考察。
ゼータプラスのツインアイはおそらくダミー。
メインカメラは突出した額のカメラが担うはず。



多分基本構造は近しいだろう
最新S型頭部ユニットを搭載する
MSA-0011plan303Eは来週!到着予定なので


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MHヴァイオラも突貫進行中。
一部外装はマーブル塗装を試行。


BGMは「Lemon」。




つづく。

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